【ソロキャンプ初心者】100円ショップグッズでキャンプ道具を揃える♪

キャンプに挑戦してみたい!

とは思うものの、

何から揃えればいいかわからないですよね。

そして・・・

キャンプ道具は高いイメージがある

ということもあって

少しハードルが高い気もします。

最近はテレビでも取り上げられていますが….

100円ショップでキャンプ道具一式を揃えることができるよ!

今回ソロキャンプ初心者である私自身が

100円ショップでキャンプ道具を揃えて実践してきました!

ぜひ参考にして見てください∧ ∧

【ソロキャンプ初心者】最低限道具で揃えるものは?

よし!初めてソロキャンプへ行くぞ!

しば吉くん道具はしっかり揃えたの??

。。。何が必要なの?

いざ始めてのソロキャンプへ行こうと思った時

実際何が必要なのか想像がつきませんよね。

このときに揃えるものとして、

何を目的としていくのか?

によっても必要なものが変わりますが

最低限必要なものはほぼ一緒かと思います。

ちなみに、

私が初めてキャンプに行った際は

大自然の中でコーヒーを挽いて飲みたい
豪快にステーキを焼いて食べたい

という欲望を叶えるために

以下の道具を揃えていきましたので

参考までにご紹介しておきます↓

持参した道具
  • 折りたたみ式の椅子(コールマン)
  • レジャーシート(100円ショップ)
  • ウォータージャグ(100円ショップ)
  • 折り畳みの小さい机(100円ショップ)
  • 折りたたみ式の台(100円ショップ)
  • メスティン(100円ショップ)
  • コーヒーミル(100円ショップ)
  • ドリッパー
  • シェラカップ?(100円ショップ)
  • 小物入れ(100円ショップ)
  • 火吹き棒(100円ショップ)
  • 五徳(100円ショップ)
  • 固形燃料(100円ショップ)
  • ファイヤースターター(100円ショップ)
  • ビニール袋
  • 鉄板
  • 食器類(お皿、フォーク、ナイフ、トング)

8割型100円ショップで買い揃えました笑

折り畳み椅子に関しては、

釣りの時に使っていたものがあったのでそれで代用。

鉄板も自宅にあった小さいものを持っていきました。

あれ?キャンプって言ったらテントとかタープとか必要じゃないの??

天気に不安がある場合は必要ですが、日帰りでサクッと終わらせるのであればなくても意外といけます。

ただ、

やはりテントやタープがあった方が

キャンプをしているという雰囲気は出ますよね笑

しかし・・・

問題はテントやタープを
持って行かなかったことではありませんでした。

初ソロキャンプの落とし穴・・・

足りないものだらけで大変な思いをしました。。。

必要だと感じたもの

【ソロキャンプ初心者】最低限道具で揃えるものは?その2

先ほどの見出しでは

私が初めて1人で行ったさいの道具を紹介していきました!

そしてこちらは、

多くのキャンパーさんたちが

キャンプで最低限必要なもの

として紹介している項目です↓

キャンパーおすすめ最低限必要なもの
  • テント
  • シュラフ
  • マット
  • テーブル&チェア
  • カトラリー(食器類)
  • クッカー
  • ヘッドライトorランタン
  • バーナー
  • 焚火台

すごく少ないんだね???

最近ではYouTubeなどで

とってもおしゃれなキャンプ風景を紹介する方も多く

その方々はかなりの量の荷物を運んでいますが・・・

できるだけ最低限の荷物で
移動が大変じゃないように
撤去作業がしやすいように

というのもあり

『一つの道具を複数の役割で使う』

というキャンパーの方が多いそうです。

んーでも、初めて使うものばかりなのにそんなに器用に使いこなせるかなぁ・・

しば吉くんそうだね。あまりにも必要最低限すぎると使いこなせなくて困ったり、やっぱりあれが足りない!なんてことにもなるので、最初はしっかりと準備をしていくことがおすすめだよ♪

本当に初心者で1人で行く場合。。

周りに頼れる人がいないと本当に困るので

安心できる内容をシミュレーションして準備していきましょう!

あとは、

キャンプ場によってレンタルできるものは違いますが

最低限必要なものは借りることができる

ことがほとんどですので、

最初はレンタルでスタートしてもいいかもです♪

確かに!頑張って揃えたのに結局使わない!だともったいないね!

実際に行ってみて、

キャンプ楽しい!これからもキャンプに行きたい!

と感じたら徐々に買い揃えましょう♪

とはいえ。。。

シュラフなどは宿泊しなければ必要がありません

そこで、

目的別必要最低限必要なものリスト

を別記事で紹介していこうと思います!

お楽しみに♪

【ソロキャンプ初心者】100円ショップでキャンプ道具を揃える!

私もほとんどの道具を

100円ショップで揃えていきましたが、

本当に100円ショップ優秀でした♪

実際ののキャンプの様子がこちら↓

無事ステーキを食べコーヒーを飲む!

という目標は達成されました。

それでは順番に紹介していきます♪

100円ショップキャンプ道具~ウォータージャグ~

何かとあると便利なウォータージャグ。

設備が整っているキャンプ場ならばいいと思いますが

野営地のような整備されていない場所ですと

飲料水の確保が難しいかと思います。

水場があっても飲料水用ではないことも多いようです。飲み水としてペットボトルの水などを持っていくのがおすすめです。

ウォータージャグ

購入場所:ダイソー

価格:330円(税込)

サイズ:高さ17cm×φ14.5cm

重さ:220g

とても軽いので持ち運びには便利ですね。

ただ、容量が約4Lほどあるので少々大きめで嵩張るのが難点。

折りたたみ式のがあったから、そっちでもいいかもね!

私はこの中に小物を収納して使っています!

100円ショップキャンプ道具~折り畳み式の机~

続いてはミニテーブルですね。

ちょっとした作業をするときに活躍してくれます。

価格:100円

食事をするときに使えなくもないのですが、

何せかなり低いので食事向きではありませんね。

道具など地面に直置きしたくない場合など

これがあると便利かもしれませんが、

正直なくてもいいと思いましたw

100円ショップキャンプ道具~折り畳み式の台~

ミニテーブルだけでは心許なかったので

ウォータージャグをおいたりする台を購入。

価格:100円

こちら折りたためるのでコンパクトでgood!

ちなみにこれは園芸コーナーで販売しています∧ ∧

私が言ったキャンプ場は、

ベンチが設置されていたので

正直これがなくてもよかったんですが・・・

もしベンチなどがない場合ウォータージャグはおけないので

あると便利かもしれません。

100円ショップでは、キャンプグッズコーナー以外のものも工夫して使うことで様々な用途に代用できるのでおすすめです。

100円ショップキャンプ道具~メスティン~

メスティンといえばトランギアが有名ですよね。

しかし

トランギアのメスティンは

トランギア/メスティン価格

3000円〜4000円が相場

ですが、

100円ショップなら500円で購入が可能!

実際炊飯して見ましたが

ムラなく美味しいご飯が炊けましたので、

キャンプ開始当初は

ブランドにこだわりがないのであれば

100円ショップのもので十分だと思います。

100円ショップキャンプ道具~五徳~

続いてはメスティンを加熱するための五徳!

こちらはかなりコンパクトですし

使い勝手も良いので買っておいて損はないですね!

お米を炊く以外にも

持っていればキャンプの時に重宝します♪

組み立てる前の状態がこちら↓

かなり薄いのでかさばりません∧ ∧

組み立てた状態がこちら↓

これに固形燃料を組み合わせることで

美味しいお米が簡単に炊けます♪

こちらの価格も100円♪

100円ショップキャンプ道具~シェラカップ?~

ちょっと名称を忘れてしまいましたが。。。

こちらもお湯を沸かしたりするのには便利。

持ち手の部分が本体に沿って折りたためるので

かなりコンパクトで持ち運びやすいです∧ ∧

こちらも価格は100円。

これ熱したら持てないよね???

持てないですね笑 持ち手部分に専用のカバーか耐熱の手袋があればOKです!

100円ショップキャンプ道具~火吹き棒~

焚火をしているとどうしても途中で火が弱まったりしますが

そうした際に火吹き棒があると

火力調整ができてとても便利!

というか必需品ですね。

こちらコンパクトなサイズに収まっていますが

伸縮可能なので好きなサイズで使用できます。

こちらも100円!!

100円ショップキャンプ道具~ファイヤースターター~

こちらは・・・・

私が『ブッシュクラフト』に憧れていたため

100円ショップをハシゴして購入笑

ちなみにこちらは

ダイソーではなくセリアでのみ販売
*筆者購入当時

火打ち石の要領で

火口に火花を散らして着火することができます。

んー面倒だしすぐ焚き火始めたいな。

と思う方は着火剤やチャッカマンなどで

火をつけましょう!

意外とちょっと苦労して試行錯誤しながら焚き火を開始するのも楽しいですよ♪

実際ファイヤースターターってどう使うの?!

という方がほとんどだと思います。

実際私もキャンプ場へ行く前に

動画を見ながら自宅で何度か練習してからいきました。

この使い方に関しても、

今後別記事でまとめていきます!

ブッシュクラフトのやり方

100円ショップキャンプ道具~コーヒーミル~

続いて

私の欲望を叶えるためのグッズその2。

コーヒーミル。

100円ショップでの価格は500円。

正直お高いものと比べてしまっては

*豆を挽くのはもちろん手動
*ハンドル部分が短いので疲れる

というのが本音です笑

それでも500円でこのレベルなら申し分ないかなと思います。

豆の挽き方も『細⇆粗』と段階的に調節ができるので

自分の好きな挽き方にできます♪

ただ・・・

あまり細かくしようとすると

かなり時間がかかるので覚悟してください笑

100円ショップキャンプ道具〜その他〜

今回私はは上記のグッズを購入しましたが

100円ショップでは

  • テント
  • 寝袋(シュラフ)
  • 防水バック
  • アウトドアチェア

なんかも販売していますので、

本当に一通りのキャンプグッズを揃えることができます。

ただ注意点としては

大型店舗でないとキャンプグッズの品揃えが薄い

ということです。

もちろん小型店舗でも

キャンプグッズは多少売っているのですが

やはり品揃えが少ない分

全てを揃えるのは難しいです。

なので、

100円ショップでキャンプグッズ全部揃えるぞ!

となったら、

少し足を伸ばしてでも大型店舗へ向かうのがおすすめ

そうしないと

私のように100円ショップを何件も梯子する羽目になります。。。

近くに大型の100円ショップもないし、買い回りするのは面倒という場合には、Amazonや楽天でお安めのグッズを揃えるのが一番手っ取り早いですね笑

100円ショップで道具を揃える〜番外編〜

ここからは私がどうしてもやりたくて

事前の下調べなしに購入して失敗したもの・・・

  • レジャーシート
  • ロープ
  • ロープスライダー
  • ペグ
  • ハンマー

全て100円ショップで購入。

なぜ購入したかというと。

簡易タープを作りたかったから。

私がよく視聴するYouTuberさんが

100均グッズでのキャンプ方法を紹介しており

その中で上記の道具を使ってタープを作成。

これがかなりカッコ良かったのですが、

そのためには・・

長細い木の棒が必要

その方は山奥でキャンプをしていたので

その棒を近場から拾ってきていました・・・

筆者もそれにチャレンジしようとしましたが

そもそも木の枝すら落ちていない!

というキャンプ場だったために

荷物が増えただけ・・・

という残念な結果に。

動画の知識だけで行くと大変な思いをするので

事前の下調べはしっかりしましょう笑

失敗談・・・・

100円ショップの道具でキャンプへ行こう!まとめ

今回は私も実践した

100円ショップの道具でキャンプチャレンジ!

で使用した道具をご紹介しました!

元々釣りが趣味というのもあり

コールマンの折りたたみ椅子を持っていたため

椅子は買いませんでしたが

先ほども紹介したように

アウトドアチェアも100円ショップで購入可能です。

テントやシュラフがなくても

日帰りキャンプは十分できるのですが

テーブルや椅子は確実にあった方が

キャンプに行った際は便利だと感じます♪

そのほかにも

実際に初ソロキャンプへ行って必要だと感じたもの

がいくつかあったんです。

こちらはまたまとめて紹介してきます!

キャンプ初心者が知らない・・
あまり教えてもらえない
キャンプ場の使い方がある!

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