くまもとリノベーション&リフォーム

建築実例 WORKS

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「目指したのはパリのアパルトマン リノベで手に入れた100年空間」

(株)連空間デザイン研究所
メインイメージ

天井は梁を露出させ、壁と同色とすることで統一感を。部屋の間仕切り部に収納棚を造りテレビを置くことで、リビングダイニングどちらからも視聴が可能。

家族皆の希望を叶えた、常識を覆す匠の技

 家に入るとまず迎えてくれるのが、玄関からキッチンまで全面タイルで覆われた奥行きのある廊下。築14年のマンションの一室のリノベーションとなったKさん邸は、手狭な空間から一新するため、リビングダイニングを拡大。木肌佳麗なウォールナットフローリングと石や土の美しいテクスチャーが、艶やかで引き締まった室内を創り上げ、シアーカーテンを通した柔らかな間接光が癒しの空間を演出しています。さらに、リビングの続きに畳敷きコーナーを設け空間を区切るのではなく、これまで壁だったところを、壁を壊して空間を繋げることで「その奥にまだ何かあるのではないのか?」と感じさせています。

 また、子ども部屋に造った、2段ベッドから上るロフトを活かした「3階建て」のような空間にはリビングを望む小窓があり、子どもたちもそこから顔を出して大喜び。施主Kさんの普段の過ごし方や好きなお店、子ども達の様子など、細かな打ち合わせから素敵な空間が生まれました。

リノベーション費用

約900万円

会社情報

(株)連空間デザイン研究所

住所:熊本市東区錦ヶ丘17-5
TEL:096-365-0331
営業時間:8:30~17:30
休み:不定
駐車場:9台

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